創学120 年の節を刻んだ岩手医科大学。専門分野の垣根を超える「チーム医療」の先駆けとして、いまや日本随一の地域医療の拠点として知られている。
その大学病院改革のキーパーソンを担ったのが、小川彰理事長である。本書は、小川氏の一代記と、岩手医大改革の物語である。
第1章:チーム医療の先駆けとして
第2章:なぜ私は脳外科医を志したのか
第3章:草創・黎明期の岩手医科大学と創立者
第4章:岩手医科大学と台湾を結ぶ三人
第5章:「先駆け」の歴史をつないで
第6章:3・11の教訓をさらなる原点に
第7章:患者にやさしい医療を目指して
ISBN: 9784267022722ASIN: 4267022720