SarahDiGregorio/山下麻衣/藤原哲也
専門職としての知識・技術を駆使して働く職業にもかかわらず、医師の「お手伝い」扱いされることもある看護師だが、実は社会を変える可能性を持つ人々だった。気鋭のジャーナリストが、看護の歴史を紐解きながら、その大きな可能性を魅力的に伝える1冊。語られる物語から、看護が人間社会の根幹の1つであることがわかるだろう。看護師に支えられている社会の一員として誰もが知るべき、看護師のポテンシャルがここに明かされる。