凪良ゆう
死ぬほど好きで、死ぬほど苦しい。清居への想いだけが手放せない――3年生になって清居とクラスが分かれてからも、放課後に二人きりの秘密の時間を続けていた平良。けれど卒業式の日、清居からの一方的なキスを最後についに清居とは会えなくなってしまう──大学に進学して、予想外に穏やかな学生生活を手に入れても、心を占めるのは清居のことばかり。ところがある日、友人の小山に誘われた芝居で、偶然、役者として舞台に立つ清居と再会して…!?
凪良 ゆう は、日本の小説家。滋賀県大津市出身、京都府京都市在住。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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