堀文子/中島良成
「生きている限り、一ミリでも、向上を目指す。わたくしの最後は、上り坂で終わりたい」。百歳で没するまで、現役の画家として新作を発表し続けた堀文子。三十年にわたってその画業を支えた著者が「堀語録」とともに、感動を糧に描き続けた生涯を綴る。黒柳徹子氏インタビュー「堀先生の思い出」も収録。
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