朝井リョウ一穂ミチ野崎まど
特集は「悪」と「旅」。朝井リョウが”究極の黒い紙”にインスパイアされて執筆した短編を掲載。加藤シゲアキが選考委員長をつとめる文学賞の受賞作発表、藤ヶ谷太輔の連載、花澤香菜・梶裕貴と東川篤哉の対談など。
朝井 リョウ は、日本の小説家、ラジオパーソナリティ。2013年、『何者』で第148回直木三十五賞受賞。直木賞史上初の平成生まれの受賞者であり、男性受賞者としては最年少者。