樹川さとみ
誘拐された姫総長・シーカをとり戻した“黎明の使者団”一行。ミトラーダ修練会も落ち着いて、早々と旅立った使者団が向かったのは、一見平和で鄙びた町だった。ハルセイデスは、その町のミトラーダ支部にいる、ある人物に会いに来たのだが、その人物は法皇に所縁のある男だった。その頃、町では不穏な動きが...!?カタブツ青年団長・ハルセイデスの苦難と世直しの旅、第2章開幕。
樹川 さとみ は、日本の小説家。少女小説を主に執筆した。