乙一
前作『ベッドタイム・ストーリー』で、すべての読者を魅了し、感動させた名タッグがここに再演―。兄弟らしき二人の男に誘拐され、“光”と“希望”を略奪された「私」を翻弄する「暴力」と「献身」を、乙一が紡ぎ、釣巻和が美しく彩る。“異名・黒乙一”を思わせる“暗闇の恐怖”の物語を、栗山千明が朗読したピクチャーレーベルCDにフルカラーハードカバーブックレットをあわせてパッケージ化した、星海社朗読館シリーズ第七弾。
乙一 は、日本の小説家、映画監督、脚本家。日本推理作家協会会員、本格ミステリ作家クラブ会員。本名は安達 寛高。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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