井沢満
五十二歳の若さで、アルツハイマー病と診断された陶子。彼女を見守る夫と息子の苦悩―。家族の絆と再生を豊饒な文体で描く力作長編。
井沢 満 は、日本の脚本家、小説家。大分県出身。コメンテーターとしてテレビ番組にも出演する。