カルロ・ゼン/篠月しのぶ
連邦の戦略攻勢『黎明』。この発動に向けて、連邦は着々と準備を積み上げていく。迎え撃つ帝国は未だそれに気がついていない。帝国軍に残された時間は、あまりにも乏しい。この窮地に帝国軍では、ただ一人。ターニャだけが気が付く。故に、世界は目にするのだ。黎明があれば、払暁あり、と。ゼートゥーアというシステムが、世界を騙す端緒がついに始まる。その引き金を引いたのは、幼女の皮をかぶった怪物である。
カルロ・ゼンは、日本の小説家・漫画原作者・ゲームシナリオライターである。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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