雨宮ひとみGONZO×スカパーウェルシンク
ある理由で男として育てられた、美しい少女ジュリエット。彼女はネオ・ヴェローナの“赤い旋風”として、貧しい人々のため貴族相手に痛快な剣を振るっていた。そんな中、彼女はモンタギュー大公家のロミオと運命的な出逢いを果たす。最初は反発しながらも、徐々に惹かれあうふたり。だが彼らは知らなかった―自分たちが仇同士の間柄であり、これが決して許されぬ恋であることを。いま新しく蘇る不朽のラブストーリー。
雨宮 ひとみ は、日本の脚本家。東京都出身。雑誌編集者を経てフリーの文筆家となる。脚本、小説、漫画原作、ゲームやドラマCD、シチュエーションCDのシナリオなどを手掛けている。日本脚本家連盟所属。