あらすじ
ISBN: 9784043943647ASIN: 4043943644
モテるためにバンドを組んだのに、文化祭が中止になった。巧たち5人は、復活を要求して「爆弾騒動」を企てる。が、狂言のつもりが、爆弾が誤爆したことから、5人は爆破犯として高校中退の憂き目に。あれから3年、今度はヤクザに追われるハメになり......。巧たちは、中途半端な自分を変えようと、「バカで最強」な作戦を決行する! 製作に5年をかけた、小栗旬初監督映画の小説版。おバカな青春疾走ストーリー!

武藤 将吾(むとう しょうご、1977年2月19日 - )は、日本のドラマ脚本家。日本シナリオ作家協会監事。 シナリオ作家協会主催のシナリオ講座にて柏原寛司、西岡琢也らに師事した後、2002年に『野球狂の親父』で第15回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作受賞。以降、2005年に放送されたドラマ『電車男』や2007年に放送されたドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』などのヒットドラマを生み出している。 2017年には、『仮面ライダービルド』で仮面ライダーシリーズに初参加し、前作を担当した高橋悠也に続き、テレビ本編全49話、劇場版、Vシネマ2作品、ファイナルステージの脚本を1人で書き上げた。武藤は子供とともに平成仮面ライダーシリーズを視聴するようになってから同シリーズに興味を持つようになり、テレビ朝日の関係者に「仮面ライダーをやりたい」とアピールしたところ、新シリーズの脚本家を模索していた東映プロデューサーの大森敬仁へ話が伝わり、メインライターを担当するに至ったという。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。