Seuss
「きいろいきぶん。あおいきぶん。いろんな日があって、いろんなぼくがいる―」日々変化する心の動きを「いろいろな色」で表現し、アメリカで多くの人々の共感を得た、リズミカルで躍動感あふれる絵本。1991年に亡くなったドクター・スースが色彩感覚に優れた画家に絵を描いてほしいと書き残した作品で、彼の死後二人の画家の手により完成しました。
ドクター・スース は、アメリカ合衆国の絵本作家、画家、詩人、児童文学作家、漫画家、本名は、セオドア・スース・ガイゼル。『ホートン』、『グリンチ』、『ハットしてキャット』、『ロラックスおじさんの秘密の種』等、生涯で60作以上の本を出版。作品は各国で翻訳出版され、全世界で6億5000万部以上を売り上げている。