イソップあきせいじ
「寓話(ぐうわ)」というのは、教訓または風刺を含んだお話のことで、なかでも動・植物を擬人化した「イソップ寓話」は、二千数百年を経た今も、生き続けています。この巻では、イソップ寓話の中でも特に有名な、表題の「北風と太陽」をはじめ、「町のねずみと田舎のねずみ」「ライオンの皮を着たロバ」「キツネとカラス」など、12話を収録しました。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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