林義正
1876年、オットーが4サイクルの内燃機関を発明してから約140年。以来、世界各国で改良と進化を続けながら、いまも自動車の動力の主流であり続けているのが、ガソリンエンジンである。本書は、エンジン設計・開発のエキスパートがエンジンの歴史、機構、特性、性能追求と乗用車用ガソリンエンジンのすべてを解説する。
林 義正 は、日本の自動車エンジニア。日産自動車でエンジン開発を手がけた後、2012年3月まで東海大学工学部教授を務めた。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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