サヨナラソング
あらすじ
ISBN: 9784846025212ASIN: 4846025217
どんなことがあっても「生きのびること」 売れない作家・宮瀬陽一の最期に書き遺したもの、それは「鶴女房」のその後を描いた未完の小説だった。担当編集の相馬和彦は、宮瀬の妻であり売れっ子作家の篠川小都に続きを書いて欲しいと依頼する。亡き夫と向き合うため、執筆を引き受けた小都。小説世界と現実世界を行き来しながら「生きのびること」をテーマに描く、珠玉のヒューマンドラマ。

鴻上 尚史 は、日本の劇作家・演出家である。元・日本劇作家協会会長(代表理事)、日本劇団協議会・日本演出者協会理事。桐朋学園芸術短期大学演劇専攻名誉教授。株式会社サードステージ代表取締役。執筆・インタビュー・講演は株式会社サードステージがマネジメント。その他、株式会社ホリプロのマネジメントにより、 テレビ・ラジオなどへも出演している。