バーナード・マンデヴィル/鈴木信雄
『蜂の寓話』へ与えられた守旧派の非難を解体し、世俗世界における「商業社会としての市民社会」の到来を説く。正編を精緻化するためにマンデヴィルによって書き下ろされた「対話篇」を新訳・続刊。