里内克巳/朴□英
バラク・オバマは政治家になる前の若き日々を、無名時代に自らの手で書いている。その“文学性豊かな”回想録を手がかりに、文学・文化・歴史という大きな枠組みのなかで現代アメリカの問題をとらえようとする試み。