DahlbergGunilla
保育とは何をめざす営みなのか――本書は,「保育の質評価」を中核とする,現代保育における支配的な言説に警鐘をならし,議論のオルタナティブを提供する。倫理的・政治的実践であるはずの保育が,技術的実践に還元されていることへの批判とともに,「保育の質を超える」という議論の,さらにその先へと歩を進める。[原著]Dahlberg, G., & Moss, P., (2005)., Ethics and Politics in Early Childhood Education., Routledge.