藤近小梅
世間を騒がす大悪党は、誰かにとってのヒーローだった!過去のトラウマから周囲と馴染めず、地味で孤独な生活を送っていた少年・エータ。「一人でも生きられるようになりたい」そんな願いとは裏腹に弱い自分に辟易するエータだったが、思いがけない事件からスーパーパワーを得る方法を知り、孤独で、孤高で、最高な「大悪党」へと変身を遂げるーー。『好きな子がめがねを忘れた』著者が描く、心優しきピカレスク・アクション第1巻!
プロフィールの詳細はまだありません。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
映像化情報を読み込めませんでした(著者の権利情報など)。