金子みすゞ
《金子みすゞ全集》よりさらに60編を選んだ待望の第3弾は、みすゞの世界の広さと深さを、さらに感じさせる1冊。みすゞの全国への広がりとその感動の声を綴った解説も魅力です。
金子 みすゞ は、大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した日本の童謡詩人。約500編の詩を遺した。没後半世紀はほぼ忘却されていたが、1980年代以降に脚光を浴び、再評価が進んだ。