武良布枝
水木しげるを支えた夫人が紡ぐ、ベストセラーエッセイの決定版ドラマ化され、一大ブームを巻き起こした感動のベストセラーに、水木しげる逝去までのエピソードを追加。貧乏だった新婚時代、「ゲゲゲの鬼太郎」のヒットで多忙を極めた喜びと苦悩の日々、そして突然の別れ。水木を支えた夫人が夫の素顔と自身の人生への思いを率直に綴る。続編『「その後」のゲゲゲの女房』の内容を一部収録した、増補新装版!解説/荒俣 宏
武良 布枝 は、漫画家・水木しげる の妻。自伝『ゲゲゲの女房』(2008年)の著者であり、同書を基にした同名テレビドラマの主人公、村井布美枝のモデルである。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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