五木寛之
老いもがんも寛容する。「頑張れ」と言わずに、人にじっと寄り添う。ボランティアは自分が救われること。一日ひとつ、歓びの出来事をノートに書いてみた。立派に亡くなった人へは、涙でなく拍手を送る。誰もが知る「青い鳥」には謎の結末があった。作家をめざした少年時代ーなど、著者が50年近くかけて語った講演は、あなたに何をもたらすか。
五木 寛之 は、日本の小説家・随筆家。福岡県出身。旧姓は松延(まつのぶ)。日本芸術院会員。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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