河原れん
経営難に苦しむ総合病院に、ある夜、「飛びこみ出産」の妊婦がやってきた。当直の外科医・健吾の手術のかいなく妊婦は急死。身元のわからない新生児が病院に残された。直後、健吾の周りで不可解な出来事が続発、彼は病院を辞める事になる。妊婦は何者なのか?新生児は誰の子か?様々な疑問を抱える健吾は、ひとつの“真相”にいきあたるが...。
河原 れん は東京都出身の作家、脚本家。夫はスターダストプロモーション代表取締役の細野義朗。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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