小林祐一/小林裕子
特徴のない東京の駅弁を変える!地方の名産を盛り込み、旅情たっぷりに仕立てるのが一般的な駅弁のイメージだが、東京の場合はどうなのか?本書は、「冷めてもおいしい」という料理の異色ジャンルに足を踏み入れた一料理人の苦悩、試行錯誤、挑戦と、東京発の大ヒット駅弁を次々と生み出したプロセスを追うヒューマン・ドキュメント。