野沢雞一/川崎勝
星亨は苦学してイギリスに留学,帰国して自由党に入り政党政治の基をつくったが,凶刃に倒れた。その高弟が,談話や新聞雑誌記事,書簡などから明らかにする,時代の風雲と若き日の星亨。第2巻は,出獄ののち欧米再遊をへて,代議士に出馬するまで。