永野護
2026年で連載開始40周年を迎えた、デザイナー・永野護の代表作。1年2か月ぶりの刊行となる第19巻では、フィルモア帝国を舞台とした「エンペラーズ・ハイランダー」、ヨーン・バインツェルの旅路を描く「トラフィックス〜ターミナル」を収録。「エンペラーズ・ハイランダー」ナカカラ防衛戦に参戦したことで、フィルモア皇帝ダイ・グの病は進行し、その命はまさに尽きようとしていた。皇帝不在を受けてアドーらが実権を握るべく策略をめぐらせるなか、謎の騎士集団が現われる。「トラフィックス〜ターミナル」黒騎士デコース・ワイズメルに敗北し、ファティマ・パルスエットを失ったヨーンだったが、ついに騎士となることを決意する。再起をかけて、ミラージュ騎士たちとの特訓の日々が始まる。
永野 護 は、日本のメカニックデザイナー・キャラクターデザイナー・漫画家。株式会社EDIT代表取締役。京都府舞鶴市出身。身長175cm。愛称(自称)は「クリス」。妻は声優・歌手・俳優の川村万梨阿。
実写化・アニメ化された映画やドラマを観て、原作小説ならではの美しい心理描写や、映像化で新たに加えられた解釈・演出との違いを楽しみましょう。
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