福田恒存/現代演劇協會
竹内好を相手に「知識人」についてそれぞれの立場から議論する「現代的状況と知識人の責任」のほか、「現代の文学と読者を作家はどう考えるか」(武田泰淳・野間宏)、「日本の民主主義をめぐって」(加藤周一)、「文武両道と死の哲学」(三島由紀夫)など全17編を収録。福田恆存がおもに昭和30年代に語る「対談・座談集」第二巻。