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山賊の娘ローニャ
山賊の娘ローニャ

山賊の娘ローニャ

2014★ 6.7コメディアニメーションファミリーAction & AdventureSci-Fi & Fantasy
完結 (Ended)

あらすじ

普段は人が入り込まないような、深い、深い森の奥。 その森に囲まれた山の頂にある廃墟と化した城を根城にしているのがマッティス山賊だ。頭のマッティスと仲間たちは谷間を通りかかる商人たちを襲っては生計を立てていた。 雷鳴がとどろき、鳥女が叫ぶ嵐の夜、激しい雷が落ちて城が真っ二つになってしまう。そんな大変な夜に、マッティスに一人娘が生まれた。 名前はローニャ。山賊の娘ローニャ。 マッティスや母のロヴィス、そして山賊たちに見守られながら、すくすくと成長したローニャは、ある日、城を出て一人で森に行く許しをもらうことになった。しかし、生まれて初めて出た外の世界は、美しいと同時に不可思議な生き物たちの棲む恐ろしいところでもあった。ローニャは自分の力で、また父や母の助けを借りながら、徐々に森で生きるすべを学んでいく。 そしてある日、ローニャは、ビルクという名の少年と出会う。ビルクはマッティスが対立する山賊の頭ボルカの息子で、ローニャたちが知らぬ間に、裂けた城の反対側へ引っ越してきたのだった。 はじめはビルクとぶつかり合っていたローニャだったが、森の中で助け合ううちに、いつしかお互いを「きょうだい」と呼ぶほどに仲良くなっていく・・・ これは一人の少女の成長をとおして描く、家族の物語。

作品考察・見どころ

本作の真髄は、手描きアニメの情緒と最新の3DCGが高度に融合した「圧倒的な生命の躍動感」にあります。白石晴香らキャスト陣の瑞々しい演技が、厳しい自然の中で生きる少女の野性味と純真さを鮮烈に際立たせ、観る者を神秘的な森の深淵へと力強く誘い込みます。 一瞬の驚きや微細な感情の変化を、全編を通して丁寧に拾い上げる「時間の密度」こそが最大の見どころです。映像ならではの圧倒的な没入感の中で、家族の絆や友情、そして自立という普遍的なメッセージが胸を突き、全世代の心を激しく揺さぶる情熱的な成長譚へと昇華されています。

原作・関連書籍

ドラマ・アニメ化された映像作品と原作・関連本と読み比べて、オリジナルならではの違いや描かれなかった裏設定、より深い世界観を独自の視点から楽しみましょう。

山賊の娘ローニャ下角川アニメ絵本

山賊の娘ローニャ下角川アニメ絵本

シーズンとエピソード

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キャスト

白石晴香
白石晴香
Ronja (voice)
宇山玲加
宇山玲加
Birk (voice)
野沢由香里
野沢由香里
Lovis (voice)
土井美加
土井美加
Undis (voice)
関貴昭
関貴昭
Mattis (voice)
谷昌樹
谷昌樹
Borka (voice)
ジリアン・アンダーソン
ジリアン・アンダーソン
Narrator
Teresa Gallagher
Teresa Gallagher
Ronja (voice, English version)
Rasmus Hardiker
Rasmus Hardiker
Fjosok / Pelje / Sturkas / Tjorm (voice, English version)
No Image
Bob Golding
Borka / Knotas / Tjegge / Ch0043658 (voice, English version)

スタッフ・制作会社

監督・制作: 宮崎吾朗

脚本: Astrid Lindgren / 川崎ヒロユキ

音楽: 武部聡志

制作会社: NHK / NHK Enterprises / Dwango / Polygon Pictures

TMDB ユーザーのレビュー

zionsdoor
zionsdoor

酷評が多いのは知っているが、自分は大好きな作品。 宮崎吾郎さんの作品は割とどれも好きで、フィーリングが合うのかもしれない。 父親の気持ち、母親の気持ち、子供の気持ち、どれも心にグッとくる。 ゆっくりなテンポが好きじゃない人には向いてないかもしれないが、またそこもいい。 何度も見たくなる。 好きな人は好き、嫌いな人は嫌いとハッキリ評価が分かれるアニメだと思う。

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