

カンゾー先生
“人間は美しく、たくましきバクテリアなり。”
あらすじ
終戦を間近に控えた昭和20年の夏。赤城はこの町の開業医で患者を誰でも“肝臓病”と診断することから人々から“カンゾー先生”と揶揄されていた。そんな赤城の下にこの町にはめずらしい美人の看護婦ソノ子がやってくる。しかし、ソノ子は根はまじめながら、女郎だった母親の教えもあって、時々男に体を売っていた。


“人間は美しく、たくましきバクテリアなり。”
終戦を間近に控えた昭和20年の夏。赤城はこの町の開業医で患者を誰でも“肝臓病”と診断することから人々から“カンゾー先生”と揶揄されていた。そんな赤城の下にこの町にはめずらしい美人の看護婦ソノ子がやってくる。しかし、ソノ子は根はまじめながら、女郎だった母親の教えもあって、時々男に体を売っていた。
監督: 今村昌平
音楽: 山下洋輔
制作: Koji Matsuda / Hiso Ino
撮影監督: 小松原茂
制作会社: Toei Company / TFC / KADOKAWA Shoten / Imamura Productions / Catherine Dussart Productions / Comme des Cinémas