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わが母の記
わが母の記

わが母の記

“たとえ忘れてしまっても、 きっと愛だけが残る。”

20121h 59m★ 6.6ドラマ

あらすじ

1959年、作家の伊上は父の隼人の見舞いに行った湯ヶ島の両親の家から東京に戻ってきた。家では妻や娘たちが彼の新作小説に検印を押していたが、三女の琴子の姿だけがなかった。伊上は自室に閉じこもって夕食にも降りてこない琴子に不満を募らせる。だが、深夜、持ち直したかに見えた隼人の訃報が入る。1960年、父親の亡き後、伊上の妹の桑子が母親・八重の面倒を見ていたが、八重の物忘れはひどくなるばかりだった。

作品考察・見どころ

役所広司と樹木希林という、日本映画界の至宝による演技の応酬が本作の核です。老いゆく母の記憶が混濁する中で、かつて孤独を抱えた息子が母の真実を紐解く過程は、あまりに美しく、残酷で、そして温かい。言葉を介さない視線の交わし合いだけで、数十年の歳月と親子の葛藤を表現しきる二人の凄みに、観客は息を呑むはずです。 光と影、そして静寂を操った映像美は、移ろう季節と共に変わりゆく人の心を見事に象徴しています。記憶を失うことが愛を再定義するための救いとして描かれる様は、鑑賞者の魂を深く揺さぶります。失われていく記憶の欠片から永遠に消えない愛を炙り出した本作は、家族という逃れられない絆に寄り添う、至高の人間ドラマです。

原作・関連書籍

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キャスト

役所広司
役所広司
Kosaku
樹木希林
樹木希林
Yae
宮﨑あおい
宮﨑あおい
Kotoko
南果歩
南果歩
Kuwako
キムラ緑子
キムラ緑子
Shigako
美村里江
美村里江
Ikuko
菊池亜希子
菊池亜希子
Noriko
三浦貴大
三浦貴大
Segawa
真野恵里菜
真野恵里菜
Sadayo
三国連太郎
三国連太郎
Hayato

スタッフ・制作会社

監督: 原田眞人

脚本: 原田眞人 / 井上靖

音楽: 富貴晴美

制作: 石塚慶生

撮影監督: 芦澤明子

制作会社: Shochiku / P's international / King Records / dentsu / Eisei Gekijo / CBC / Wako / Yahoo! Japan / The Asahi Shimbun / The Shizuoka Shimbun / Toei Tokyo

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