「人生の経営者になる」
社長は誰でもなれるが経営者になることは難しい。
経営者は会社を継続して栄えることであり、企業発展し繫栄することで経営を経栄と捉えることーー。理念が無くても経営はできる。一時期は上手くいくが、理念は会社を継続して成長発展して栄えるためにある。経営は継・栄である。
故・阿比留正弘教授は(福岡大学経済学部教授)がベンチャー企業論のスローガンとして掲げた「人生の経営者になる」という言葉には、「自らミッション、ビジョンを見つけて強い情熱を持って社会で行動して、幸せに生きる事が出来る社会人を増やしたい」という教育哲学が込められていた。
一人でも多くの方が「人生の経栄者」となることを願う。