加藤弘之
「論」から「学」へー。成熟した中国経済研究からエッセンスをつかみ出し、所有・市場からガバナンスやイノベーション、対外援助、さらには腐敗・格差まで、生動する独自の経済システムを、長期的なパースペクティブのなかでトータルに説き明かした。