FreemanR.Edward
「“企業が社会に敏感に対応する”との捉え方は間違っている」とまで断定する本書は、日々のビジネスに生じている対立や問題点を例証しながら、その背後にある仮説、価値観、そして倫理性を検証し、相対主義イデオロギーの役割や企業の社会的責任論について体系的かつ詳細に検討。自律した個人尊重の事業戦略を提起し、倫理と戦略の結合と統合を追求する力作。