

霊感バスガイド事件簿
あらすじ
大手バス会社で働くバスガイドの町田藍(菊川怜)はある日リストラされてしまう。途方に暮れる藍だが、偶然バスガイド募集の広告を見つけ意を決して面接に赴く。そこは個性的な従業員数人とバス1台だけという倒産寸前の観光バス会社、有限会社すずめバスだった。運良く採用された藍だが、実は霊感が強い特異体質で霊が見え、霊と話すことも出来る。そこに目をつけた社長の筒見(北村総一朗)は起死回生策として、大手にはない独創的な企画で勝負しようと、霊感バスガイドと心霊スポットを巡る心霊ツアーを思いつく。霊感体質がコンプレックスな藍は乗り気ではなかったが、会社のためにやむなく引き受けることに。藍と運転士の君原志郎(海東健)は物好きなツアー客達を連れて「すずめバス」に乗り、毎回心霊ツアーに出かける。藍はそこで出会った、様々な事情をかかえた霊たちの声に耳を傾け、闇に葬られかけた事件の真相を解明してゆく。







