

たったひとつのたからもの
あらすじ
天から授かったわが子に異状が見つかり、余命1年と宣告されたら―。このドラマは、子供がダウン症と診断された夫婦の6年2か月にわたる戦いを描いた壮絶な愛の記録である。ダウン症の人が社会で働いている例は多くあるが、主人公・佐藤由美 (松田聖子) と夫・幸太郎 (船越英一郎) の一人息子・秋雪 (杉森翼・後藤響・辻智基) の場合、心臓に先天的な欠陥があり、肺にも異状があったのだ。由美らは、秋雪に1日でも長く生きてもらおうと奮闘。その努力に応えるかのように、秋雪は保育園に通えるまでに成長する。そんな中、2人は、自分たちがわが子から多くのことを教わっていることに気付く。秋雪と一緒にいると、何でもないものが、今まで全く目に留めなかったことが、良く見えてくるのだ。そして、2人は、人の幸せとは何かということさえ、秋雪に教えられるのだった。
作品考察・見どころ
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