

愛と死をみつめて
あらすじ
実際の恋人同士の書簡を綴り昭和38年にベストセラーとなった「愛と死をみつめて」橋田壽賀子が脚本を手掛け、大空真弓、山本学でドラマ化した純愛作品。 実際の恋人同士の書簡を綴り昭和38年にベストセラーとなった「愛と死をみつめて」のTVドラマ版を放送する。軟骨肉腫(にくしゅ)という不治の病と闘いながら若くして逝った大島みち子と、手紙のやり取りで彼女を支え続けた恋人・河野実の実話を、橋田壽賀子が脚本を手掛け、大空真弓、山本学でドラマ化した純愛作品。お互いの想いを綴った文通の数は、約3年で計400通を越えた。15%の成功率で、顔の半分を切り取るという大手術をしながらも、愛のために生き続けた大島みち子の生き様は多くの視聴者の涙と感動を誘った。
作品考察・見どころ
AIが作品の魅力を深く読み解いています
スタッフ・制作会社
監督・制作: 橋田壽賀子

