内館牧子脚本の愛憎ドラマ。登場人物に「舌」の犯す悪事を絡ませ、女と男、心の奥底にある真意が激しく交錯していく。対照的な生き方の中で、それぞれ輝いている二人の女。信念を貫きながら、力強く生きている一人の男。