1981年、菅沼孝三や横川理彦らとともにフュージョンバンド「99.99」(フォーナイン)で音楽活動を開始。
1982年10月、横川と小西健司、中垣和也の4人でエレクトロ・ユニット「4-D」を結成。
また1985年からは、テクノポップバンド「URBAN DANCE」(アーバン・ダンス)のメンバーとして活動し、細野晴臣が主催するレーベルノン・スタンダードの第1弾として、高橋幸宏のプロデュースによる1枚目のアルバム『Urban Dance』でメジャーデビューを果たす。
遊佐未森やD'ERLANGERを始めとして、プロデューサーや作曲・編曲家として数多くのアーティストを手掛けるとともに、ギタリストとして布袋寅泰のツアーなどに帯同している。インディーズレーベル「SLAPP HAPPY RECORDS」を主宰。2015年からは「UD-ZERO」の名義で活動している。