Benjamin Meneghini
Acting
Biography / 経歴
ミカヅキモ(三日月藻)は、淡水に生育する接合藻の1属であるミカヅキモ属 のこと、またはそれに属する緑藻のことである。単細胞性であるが比較的大きく、細胞長が 1 mm を超える種も存在する。細胞は細長い紡錘形であり、ふつう湾曲して三日月形をしている(図1)。細胞中央に核が位置し、その両側に葉緑体が存在、葉緑体中にはふつう複数のピレノイドが縦列または散在している(図1)。細胞の両端には、硫酸バリウムの結晶を含む液胞が存在する(図1)。二分裂によって無性生殖し、接合による有性生殖を行う。湿原に多いが、湖沼や水田でも見られる。比較的大きな属であり、200種ほどが知られている。
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