1989年、兵庫県三木市に生まれる。幼い頃、母が『オリエント急行の殺人』を始めとするアガサ・クリスティー作品を読み聞かせしてくれたのがきっかけで、ミステリを好むようになった。中学時代には執筆に興味が沸き、長編小説の執筆に挑戦するも挫折。その後は兵庫県立三木高等学校から神戸大学文学部に進み、近世日本文学を専攻するが、創作には気が向かなかった。大学卒業後は就職するも1年ほどで退職するが、それを契機として塾講師のアルバイトの傍ら執筆を再開した。
2019年、学園ミステリ「ユリコは一人だけになった」で第18回『このミステリーがすごい!』大賞 U-NEXT・カンテレ賞を受賞。2020年に投稿作を改稿した『そして、ユリコは一人になった』にて小説家デビュー。同年、三木市ゆかりの芸術家を支援する団体「若手アーティスト応援団」推薦対象に選ばれる。(引用:ウィキペディア日本語版 77387961版)