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“マズい男vsヤバい男”

20231h 58m★ 6.6スリラー犯罪アクションドラマ

あらすじ

年の瀬も押し迫る12月29日の夜。刑事・工藤(岡田准一)は危篤の母のもとに向かうため、雨の中で車を飛ばす。工藤のスマホには署長から着信が。「ウチの署で裏金が作られているっていう告発が週刊誌に入ったが、もしかしてお前関わってるんじゃないか?」という署長の詮索に「ヤバい」と血の気が引く工藤は、何とかその場をやり過ごしたものの、心の中は焦りで一杯になっていた。そんな中、妻から着信が入り、母が亡くなった事を知らされた工藤は言葉を失うが、その時、彼の乗る車は目の前に現れた一人の男を撥ね飛ばしてしまう。すでに彼が絶命していることが判ると、狼狽しながらもその遺体を車のトランクに入れ立ち去った。途中、検問に引っかかるも何とかその場をごまかし署に辿り着いた工藤は、署長に裏金との関与を必死に否定し、その場を後にする。そして母の葬儀場に辿り着いた工藤は、こともあろうに車で撥ねた男の遺体を母の棺桶に入れ、母とともに斎場で焼こうと試みる。その時、工藤のスマホに一通のメッセージが入る。「お前は人を殺した。知っているぞ」というその内容に、腰を抜かすほど驚く工藤。その後メッセージは「死体をどこへやった?言え」と続く。まさかあの晩、誰かに見られていたのか…?そのメッセージの送り主は、県警本部の監察官・矢崎(綾野剛)。彼もまた、ある男が行方不明となり、死んでいたことが判明し動揺していた。そしてその男こそが、工藤が車で撥ねた人物だったのだ。さらにその裏には、矢崎が決して周囲に知られてはいけない秘密が隠されていた。追われる工藤と、追う矢崎。果たして、前代未聞の96時間の逃走劇の結末は?そして、男の遺体に秘められた、衝撃の事実とは!?

作品考察・見どころ

藤井道人監督が放つ圧倒的な熱量と焦燥感が、観客を逃げ場のない心理的極限へと追い詰めます。岡田准一が見せるなりふり構わぬ「泥臭い焦り」と、無機質な恐怖を体現する綾野剛の狂気。この二人の怪演が火花を散らすことで、作品は単なる逃走劇を超えた、人間の滑稽さと業の深さを描き出す極上のサスペンスへと昇華されています。 不条理な運命に翻弄される姿を、緻密な演出と重厚な映像美で描き切った本作。一難去ってまた一難、予測不能な展開が続くその没入感は、観る者をいつの間にか共犯者へと引きずり込みます。地獄の果てまで突き進むようなヒリつく緊張感と、暴力的なまでの映画的快楽を、ぜひ全身で体感してください。

原作・関連書籍

映画化された原作や関連書籍を読んで、映像との違いや独自の世界観を楽しみましょう。

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キャスト

岡田准一
岡田准一
Yuji Kudo
綾野剛
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Takayuki Yazaki
広末涼子
広末涼子
Misako Kudo
磯村勇斗
磯村勇斗
Hajime Oda
杉本哲太
杉本哲太
Mikio Awashima
駿河太郎
駿河太郎
Taiji Kugayama
柄本明
柄本明
Yutaka Senba
黒羽麻璃央
黒羽麻璃央
Yusei Matsuda
駒木根隆介
駒木根隆介
Shohei Kawakami
山中崇
山中崇
Masashi Kaji

スタッフ・制作会社

監督: 藤井道人

脚本: 平田研也 / 김성훈

音楽: 大間々昂

制作: 鳥羽乾二郎 / Hiroshi Takezawa / 藤島ジュリーK.

撮影監督: 今村圭佑

制作会社: Robot Communications / Nikkatsu Corporation / WOWOW / J Storm / KDDI / BABEL LABEL

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