

フューチャー・ウォーズ
あらすじ
監督のF・デクラックが学生時代に作り始めたwebドラマがやがてフランスでカルト的な人気を博し、小説やコミックなどのメディアミックスを経て映画化。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「ターミネーター」へのオマージュにあふれ、SFとアクション、そして独特のユーモアが絶妙に配合された時間SFとなった。F・ドランがドラマ版から引き続きタイムトラベラーの“訪問者”役を演じている。 2555年。世界は荒廃し、人類は絶滅の危機に陥っていた。タイムトラベラー“訪問者”が、荒廃のきっかけとなった原発のメルトダウンを阻止しようと過去へ飛ぶが、歴史改変を許さない時空警察の妨害により失敗する。訪問者はさらに過去、2022年へと戻り、原発の誘致を止めようとするが、またしても時空警察が介入。訪問者はやむなく原発誘致を決めた議員ジルベールと、誘致に反対する彼の娘アリスを未来へと連れ帰るが……。
作品考察・見どころ
興行成績
製作費: $4,500,000 (7億円)
興行収入: $1,946,816 (3億円)
推定収支: $-2,553,184 (-4億円)
※製作費・興行収入はTMDBのデータを参照しています。収支は(興行収入 - 製作費)で算出したFindKey独自の推定値であり、広告宣伝費や諸経費は含まれません (1ドル=150円換算)。


















