“いま夫婦をやっている人。これからやろうとしている人。これを観ないと「おしまい」がくる。”
大学時代に知り合い、結婚した子どものいない夫婦、三津子と忠春。ひたすら仕事に打ち込む忠春とそれを家庭でけなげに支える三津子。せつないまでに夫を愛するもののすれ違いを感じ始めた彼女の想いは毎夜日記に綴られていった。そんなある日、三津子は高校時代の友人・久美と12年ぶりに再会する。彼女と夫・俊彦との気ままな生活は、三津子たちとはあまりにも対照的だった…。
AIが作品の魅力を深く読み解いています
監督: 君塚匠
脚本: 君塚匠 / 新井素子