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HELLO WORLD
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“たとえ世界が壊れても、もう一度、君に会いたい──”

20191h 38m★ 7.3アニメーションロマンスサイエンスフィクションドラマ
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あらすじ

京都に暮らす内気な男子高校生・直実の前に、10年後の未来から来た自分を名乗る青年・ナオミが突然現れる。ナオミによれば、同級生の瑠璃は直実と結ばれるが、その後事故によって命を落としてしまうと言う。「頼む、力を貸してくれ。」彼女を救う為、大人になった自分自身を「先生」と呼ぶ、奇妙なバディが誕生する。しかしその中で直実は、瑠璃に迫る運命、ナオミの真の目的、そしてこの現実世界に隠された大いなる秘密を知ることになる。

作品考察・見どころ

京都の情緒ある風景とデジタルな幾何学模様が融合する映像美は、観る者の視覚を強烈に揺さぶります。本作の本質的な魅力は、重なり合う世界層を極彩色の演出で描き切った圧倒的な映像表現にあります。現実と虚構の境界線が歪み、世界そのものが再定義されていくダイナミズムは、アニメーションという媒体だからこそ到達できた究極の視覚体験と言えるでしょう。 たとえ世界が壊れても君に会いたいという切実な願いが、確定した未来を上書きしていく力強さこそが本作の魂です。声優陣の熱演がキャラクターの葛藤と純愛に命を吹き込み、運命を己の手で奪還しようとする執念は、観る者の心に意志の尊さを刻み込みます。SFラブストーリーの枠組みを飛び越え、愛の定義を再構築するような驚愕の結末は、あなたの世界観を根底から覆すはずです。

原作・関連書籍

映画化された原作や関連書籍を読んで、映像との違いや独自の世界観を楽しみましょう。

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キャスト

北村匠海
北村匠海
Naomi Katagaki – now (voice)
松坂桃李
松坂桃李
Naomi Katagaki – future (voice)
浜辺美波
浜辺美波
Ruri Ichigyou (voice)
福原遥
福原遥
Misuzu Kadenokouji (voice)
寿美菜子
寿美菜子
Xu Yiyi (voice)
釘宮理恵
釘宮理恵
Crow (voice)
子安武人
子安武人
Tsunehisa Senko (voice)
Moka Hiraguri
Moka Hiraguri
Female Student (voice)
No Image
Nanami Matsumoto
(voice)
No Image
星乃圭吾
(voice)

スタッフ・制作会社

監督: 伊藤智彦

脚本: 野﨑まど

音楽: STUTS / 2027Sound

制作: 上田太地

撮影監督: 小畑芳樹

制作会社: Graphinica / TOHO / Hikari TV / Shueisha / jeki / movic / MBS / TV Osaka / Kansai Television / Yomiuri Telecasting Corporation / Lawson Entertainment / CyberAgent / Marui Group / Tokyo MX / LINE / Memory-Tech Holdings

TMDB ユーザーのレビュー

Shintaro Muraseh
Shintaro Muraseh
★ 10

そうか、あの京都タワーもやっと重要な役をもらったか…笑 面白かったと思います。アニメといえども動きがすごくリアルで、ナウシカをみた後にみたので技術の進歩を感じました。ちょっとストーリーが分からなかったので残念ですが、もう一度みたら分かると思います。

Shintaro Muraseh
Shintaro Muraseh
★ 10

いや〜。最高です。 この作品の鑑賞は2回目ですが、視点がめちゃくちゃ変わり、最高でした。 前回は京都市内のこと(地理や地名、風景など)がまったく分かっておらず、また、途中ウトウトしていたので、結局話が途中から少し分からなくなるという勿体無いことをしていました。 ですが、2021年の夏に京都市内の大学に自転車で通い始め、地名や地理などが分かる今、この作品の面白さが文字通り倍増しました。最近行った、京都駅ビルの大階段や、二条駅、地下鉄三条駅、出町柳駅、堀川通…蛸薬師通も出てきましたね!何気ない風景も細かく描かれていることが分かり、鳥肌ものでした。 今回はちゃんとヘッドホンでAmazon.co.jpプライムで視聴したので、BGMもディロビーで聞け、本当に気持ちがよかったですし、集中して観ていたので、99%はストーリーも掴めました。あと1%は最後の1カットで少し頭で考えてみたら分かりそうです。 ネタバレですが、最後に「一行さん」が「カタガキさん」を救う場面がありました。この辺りが少し理解に乏しい1%なのですが、仮に「一行さん」側でもこの映画のようなストーリーがあるとするのであれば、それを観てみたいなと思いました。要するにアナザーストーリーじゃないですが、「一行」視点でまた観てみたいものです。 初めてみた時はアニメ映画自体、視聴経験が少なく、全く何も分かっていなかったので、この点でも視点が変わっているのですが、監督さんはかのSAO作品に関わられている方だったんですね。 2021年1月から急にアニメ鑑賞にハマり、2022年になった今、すっかりアニメファンになった自分ですが、SAOシリーズが一番好きです。確かに、言われてみれば、「世界」が入れ替わる場面など、細々したところでSAOを思わせる効果音や絵が見受けられました。やはり、2027年でしたっけ?2027年という遠そうで近い設定が自分は好きなのでしょうか。(今年はSAOイヤーですね) 話が前後しますが、アニメに少し詳しくなった今、いろいろ制作会社さんや声優さんなどを気にしますが、この作品は本業の声優さんがされていないにも関わらず、なんだか配役があっているなと感じました。というのも一般的に本業ではない方がされると違和感を覚えるのですが、この作品はCGだからか、なんだか逆にホワッとした感じがよくハマっていました(語彙力)。 余談ですが、主題歌?の「新世界」はOKAMOTO'Sの曲だったんですね。OKAMOTO'Sといえば銀魂でしか知らなかったので、驚きました。いい歌です♪

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