いや〜。最高です。
この作品の鑑賞は2回目ですが、視点がめちゃくちゃ変わり、最高でした。
前回は京都市内のこと(地理や地名、風景など)がまったく分かっておらず、また、途中ウトウトしていたので、結局話が途中から少し分からなくなるという勿体無いことをしていました。
ですが、2021年の夏に京都市内の大学に自転車で通い始め、地名や地理などが分かる今、この作品の面白さが文字通り倍増しました。最近行った、京都駅ビルの大階段や、二条駅、地下鉄三条駅、出町柳駅、堀川通…蛸薬師通も出てきましたね!何気ない風景も細かく描かれていることが分かり、鳥肌ものでした。
今回はちゃんとヘッドホンでAmazon.co.jpプライムで視聴したので、BGMもディロビーで聞け、本当に気持ちがよかったですし、集中して観ていたので、99%はストーリーも掴めました。あと1%は最後の1カットで少し頭で考えてみたら分かりそうです。
ネタバレですが、最後に「一行さん」が「カタガキさん」を救う場面がありました。この辺りが少し理解に乏しい1%なのですが、仮に「一行さん」側でもこの映画のようなストーリーがあるとするのであれば、それを観てみたいなと思いました。要するにアナザーストーリーじゃないですが、「一行」視点でまた観てみたいものです。
初めてみた時はアニメ映画自体、視聴経験が少なく、全く何も分かっていなかったので、この点でも視点が変わっているのですが、監督さんはかのSAO作品に関わられている方だったんですね。
2021年1月から急にアニメ鑑賞にハマり、2022年になった今、すっかりアニメファンになった自分ですが、SAOシリーズが一番好きです。確かに、言われてみれば、「世界」が入れ替わる場面など、細々したところでSAOを思わせる効果音や絵が見受けられました。やはり、2027年でしたっけ?2027年という遠そうで近い設定が自分は好きなのでしょうか。(今年はSAOイヤーですね)
話が前後しますが、アニメに少し詳しくなった今、いろいろ制作会社さんや声優さんなどを気にしますが、この作品は本業の声優さんがされていないにも関わらず、なんだか配役があっているなと感じました。というのも一般的に本業ではない方がされると違和感を覚えるのですが、この作品はCGだからか、なんだか逆にホワッとした感じがよくハマっていました(語彙力)。
余談ですが、主題歌?の「新世界」はOKAMOTO'Sの曲だったんですね。OKAMOTO'Sといえば銀魂でしか知らなかったので、驚きました。いい歌です♪