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二ノ国
二ノ国

二ノ国

“命を選べ。”

20191h 46m★ 6.6アニメーションアクションアドベンチャーファミリーファンタジーロマンス

あらすじ

心優しい秀才のユウとバスケ部のエースのハル、そしてハルの恋人コトナ。3人は同じ高校に通う親友同士だった。ある日、ユウとハルは現実世界と隣り合わせの魔法の国“二ノ国”に迷い込む。そこで2人は、コトナにそっくりなアーシャ姫と出会い、やがて二ノ国には現実世界=一ノ国と命がつながった“もうひとりの自分”がいることを知る。そんな中、アーシャ姫に死の呪いが掛けられ、同時にコトナにも重い病気が発覚する。

作品考察・見どころ

この作品の真髄は、二つの世界で繋がる命という設定が突きつける、究極の選択という残酷なまでのテーマ性にあります。久石譲が手掛ける壮大な旋律と、情緒豊かな美術表現が融合し、王道ファンタジーの枠を超えた愛と犠牲の物語としての品格を漂わせています。どちらかの命を救えばもう一方が失われるという極限の状況が、観る者の倫理観を激しく揺さぶるのです。 主演の山﨑賢人と新田真剣佑が放つ、若さゆえの純粋さと葛藤が混じり合う魂の演技は必見です。脇を固める山寺宏一や梶裕貴らの重厚な表現力が、物語に圧倒的な説得力を与えています。友情と正義の狭間で揺れ動く感情の機微が、鮮やかな映像美と共にダイレクトに突き刺さり、鑑賞後には守るべきものとは何かという深い問いが強く胸に刻まれることでしょう。

原作・関連書籍

映画化された原作や関連書籍を読んで、映像との違いや独自の世界観を楽しみましょう。

興行成績

興行収入: $2,858,846 (4億円)

※製作費・興行収入はTMDBのデータを参照しています。収支は(興行収入 - 製作費)で算出したFindKey独自の推定値であり、広告宣伝費や諸経費は含まれません (1ドル=150円換算)。

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キャスト

山﨑賢人
山﨑賢人
Yuu (voice)
新田真剣佑
新田真剣佑
Haru (voice)
永野芽郁
永野芽郁
Asha / Kotona (voice)
山寺宏一
山寺宏一
Balton (voice)
梶裕貴
梶裕貴
Danpa (voice)
伊武雅刀
伊武雅刀
Flander-ou (voice)
津田健次郎
津田健次郎
Gabalas (voice)
ムロツヨシ
ムロツヨシ
Ojiisan (voice)
坂本真綾
坂本真綾
Saki / Versa (voice)
宮野真守
宮野真守
Yoki (voice)

スタッフ・制作会社

監督: 百瀬義行

脚本: 日野晃博

音楽: 久石譲

制作: 日野晃博 / 奥野敏聡 / 藤田浩幸

撮影監督: 鯨井亮

制作会社: OLM / LEVEL5 / Warner Bros. Japan / Bandai / Kodansha / dentsu / movic / Netmarble / KDDI / LINE / Hikari TV / Bandai Namco Amusement

TMDB ユーザーのレビュー

Shintaro Muraseh
Shintaro Muraseh
★ 6

うーん… 話のストーリーはとても自分好みで、とても好きです。パラレルワールド的なアイデア、そして命のつながりもある… ただ…細々した設定や、キャラクターの設定などがどうしても少し気になってしまいました。まず、キャストが本業の声優さんじゃないことだからかはわかりませんが、どうしてもクライマックスなどで違和感を感じてしまいました。永野さんのファンではありますが、やはり声優さんは声のプロだということを感じました。 細々した設定といいましたが、挙げるとネタバレになってしまうと思うので避けますが、そのような細かい行動などが気にならない人(年齢が低い人など)は充分に楽しめると思います。

Shintaro Muraseh
Shintaro Muraseh
★ 6

うーん… 話のストーリーはとても自分好みで、とても好きです。パラレルワールド的なアイデア、そして命のつながりもある… ただ…細々した設定や、キャラクターの設定などがどうしても少し気になってしまいました。まず、キャストが本業の声優さんじゃないことだからかはわかりませんが、どうしてもクライマックスなどで違和感を感じてしまいました。永野さんのファンではありますが、やはり声優さんは声のプロだということを感じました。 細々した設定といいましたが、挙げるとネタバレになってしまうと思うので避けますが、そのような細かい行動などが気にならない人(年齢が低い人など)は充分に楽しめると思います。

Alunauwie
Alunauwie
★ 7

Ni No Kuni is a film inspired by the game series created by Akihiro Hino and Level 5, continuing the story after Ni no Kuni II: Revenant Kingdom. The movie retains several game elements and shares a visual tone reminiscent of Studio Ghibli, partly due to the involvement of Ghibli animator Yoshiyuki Momose as director. While the story about parallel worlds is intriguing and logically presented, its execution feels somewhat shallow, leaving many parts underdeveloped. The film builds a solid foundation by introducing its characters and their connections clearly, with conflict arising from Kotona’s peril and differing viewpoints between the protagonists. Action scenes, including battles and war sequences, provide excitement, but the animation quality is inconsistent, especially during large-scale fights, which slightly disrupts the overall visual harmony. Some character expressions also lack emotional depth, weakening the impact of tense moments and dialogue delivery. On the positive side, music and sound effects help enhance the storytelling, and voice actors like Mamoru Miyano add life to their characters. However, some key story elements remain vague or unexplored, such as the true identity of Yu and his family background, which could have deepened the narrative. Overall, Ni No Kuni is an engaging film for mature viewers but may not be suitable for young children due to its heavier themes. Read the full review here: (Indonesian version : alunauwie.com) and (English version : uwiepuspita.com)

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