“そうか、トンデモない人だったんだなぁ!”
明治43年初夏。詩人の北原白秋は、隣家の人妻・俊子に夢中で、与謝野晶子の忠告にも聞く耳を持たなかった。案の定、俊子の夫に訴えられて逮捕され、彼の名声は一夜にして地に堕ちる。大正7年、児童文芸誌「赤い鳥」を創刊した鈴木三重吉の依頼で童謡、児童詩欄を担当した白秋は、やがて鈴木の仲介で音楽家の山田耕筰と出会う。
AIが作品の魅力を深く読み解いています
監督: 佐々部清
脚本: 坂口理子