

トランスアメリカ
“スカートの下に何があるかより もっとだいじなこと。”
あらすじ
女性になる手術を控えた性同一性障害のブリーと、彼を父とは知らず一緒に旅することになった息子・トビーの奇妙なアメリカ大陸横断(=トランスアメリカ)の旅をユーモラスに描いたロードムービー。主演のフェリシティ・ハフマンがアカデミー賞に主演女優賞ノミネートされた他、ゴールデン・グローブ賞主演女優賞など、多数の映画賞を受賞。監督・脚本は本作で長編デビューを果たした新鋭ダンカン・タッカー。 製作総指揮はハフマンの夫のウィリアム・H・メイシー。 LAでひとり暮らす性同一性障害のブリーは、女性になるための最後の手術を控えていた。そんな彼のもとに、NYの拘置所から電話が入り、少年・トビーが自分の父親を探していると言う。ブリーは男として生活している時に一度だけ女性と関係を持っていた。自分に息子がいることを知ったブリーは、その少年トビーと対面。自分が実の父だと告げぬまま、彼と米国横断の旅に出ることに。
興行成績
製作費: $1,000,000 (2億円)
興行収入: $13,350,369 (20億円)
推定収支: $12,350,369 (19億円)
※製作費・興行収入はTMDBのデータを参照しています。収支は(興行収入 - 製作費)で算出したFindKey独自の推定値であり、広告宣伝費や諸経費は含まれません (1ドル=150円換算)。









