

ソン・ランの響き
“ベトナム民族楽器〈ソン・ラン〉の響きにのせて描かれるボーイ・ミーツ・ボーイの物語”
あらすじ
1980年代のサイゴン(現ホーチミン市)を舞台に、孤独な2人の男がひかれあう3日間の刹那的な物語を、ベトナムの民族楽器ソン・ランの音色にのせて描いたドラマ。80年代のサイゴン。借金の取り立て屋ユンは、ベトナムの伝統歌舞劇「カイルオン」の花形役者リン・フンと運命的な出会いを果たす。はじめは反発し合っていた2人だったが、リン・フンがユンの家に泊まることになり、そこで心を通わせていく。実はユンは、カイルオンに欠かせない民族楽器ソン・ランの奏者を志していたことがあり、今でもソン・ランを大事に持っていた。対照的だがそれぞれに悲しい過去を持つ2人は孤独を埋めるように結ばれ、再会を約束して別れるが……。2018年・第31回東京国際映画祭「アジアの未来」部門出品作品。
興行成績
製作費: $759,344 (1億円)
興行収入: $189,836 (0億円)
推定収支: $-569,508 (-1億円)
※製作費・興行収入はTMDBのデータを参照しています。収支は(興行収入 - 製作費)で算出したFindKey独自の推定値であり、広告宣伝費や諸経費は含まれません (1ドル=150円換算)。












