

座頭市血笑旅
あらすじ
三隅研次監督が再登板した人気時代劇シリーズの第8作。甲州路を行く座頭市は、お代を安くするからと言われて駕籠に乗るが、道中、腹痛で苦しむ若い母子を見かけ、自分の代わりに彼女らを駕籠に乗せてやることに。ところが、5人組の殺し屋たちが、中にいるのはてっきり市と思いこんで駕籠に襲いかかり、母親を刺し殺してしまう。残された乳呑み児の面倒を見るはめとなった市は、女スリのお香の手を借りながら、信州にいる父親のもとへ赤ん坊を無事送り届けるべく、旅を続ける。


三隅研次監督が再登板した人気時代劇シリーズの第8作。甲州路を行く座頭市は、お代を安くするからと言われて駕籠に乗るが、道中、腹痛で苦しむ若い母子を見かけ、自分の代わりに彼女らを駕籠に乗せてやることに。ところが、5人組の殺し屋たちが、中にいるのはてっきり市と思いこんで駕籠に襲いかかり、母親を刺し殺してしまう。残された乳呑み児の面倒を見るはめとなった市は、女スリのお香の手を借りながら、信州にいる父親のもとへ赤ん坊を無事送り届けるべく、旅を続ける。
監督: 三隅研次
脚本: 吉田哲郎 / Masaatsu Matusmura / 星川清司
音楽: 伊福部昭
制作: Tomio Takamori / Sadao Zaizen / 永田雅一
撮影監督: 牧浦地志
制作会社: Daiei Film