“俺はいやだよ 兄貴があんたを抱いた”
1980年代半ばの北海道。日本人とロシア人のハーフとして生まれた女は漁師のもとに嫁ぎ、子宝に恵まれる。函館から漁村・南茅部の生活に馴染みつつあったある日、夫がケガを負う。夫が入院先の看護師に惹かれていく中、女は夫の弟に想いを向けられ、2つの愛に挟まれて苦悩する。
AIが作品の魅力を深く読み解いています
監督: 森田芳光
脚本: Shiho Tanimura / 筒井ともみ
音楽: 大島ミチル
制作: 小島吉弘 / 石井徹 / 野村敏哉